家づくりお役立ち情報

2021.04.19

家づくりは照明にこだわりましょう!ポイントを説明!

カテゴリー: 未分類

家づくりで照明にこだわりたい方はいらっしゃいませんか。
照明を効果的に利用した家づくりをするには、ポイントを押さえることが大切です。
本記事では注文住宅における照明選びのポイントを紹介します。

□照明器具の種類にはどんなものがある?

注文住宅では様々なものを自分の好みに応じて選べますよね。
照明器具についても、もちろん自分の好きなものを設置できます。

照明について考える際は、まず主な照明の種類について把握しましょう。

シーリングライトとは天井を意味します。
天井に直接設置するタイプの照明器具ですが、賃貸住宅の天井などによく見られます。
天井から部屋全体を均等に照らせたり、設置がワンタッチで可能だったりすることで非常に人気があります。
多くの住宅で採用されているベーシックな照明器具だと言えるでしょう。

ダウンライトとは天井に埋め込む形で設置する照明器具です。
天井がフラットに見えることで、空間が広くスッキリする特徴があります。
壁に絵画や写真といった引き立たせたいアイテムを飾っている場合は、おすすめの照明器具です。

天井や壁に光を当てて間接的に空間を照らす間接照明も人気があります。
天井の一部を高くする折り上げ天井と間接照明は非常に相性が良いので、家づくりの段階で照明に合わせた天井を設計できると良いですね。

□照明器具の選び方とは?

どの照明器具が1番良いかは、使用する場所や用途によって異なります。
そのため、生活シーンをしっかりとイメージした上で照明を選ぶことが大切でしょう。

照明器具を選ぶ上では、多灯分散が大切です。
多灯分散とは、様々なタイプの照明を組み合わせて設置する考え方で、状況や部屋の用途に合わせた照明をそのタイミングで選んでつけられることと、不要な照明をオフにしておけるメリットがあります。

例えば、寝る前にリラックスしたい時には、黄色っぽい照明だけをつけておけますし、机で子供が勉強をする時には白っぽい照明をつけられますよね。

様々なタイプの照明を設置することで、部屋の用途も増やせるでしょう。

一方で、キッチンやトイレといった場所の照明については機能性にとことんこだわることがおすすめです。

キッチンでは焼き加減をしっかりとチェックしたりする必要がありますよね。
黄色っぽい電気ではなかなか食材の色が見づらいと思います。

また、洗面台で化粧をする際も肌の色みを正しく見られないと不便ですよね。
こういった場所では、雰囲気やデザイン性よりも実用性を重視した照明がおすすめです。

□まとめ

照明には様々な種類がありますが、場所や用途に合わせて適切なものを選ぶことが大切です。
家づくりをされている方は、ぜひ本記事を参考に照明を選んでみてください。



↑トップへ