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2021.05.8

一戸建てをお考えの方!防犯についてお話しします!

カテゴリー: 未分類

「新築を検討しているけど、防犯が心配。」
「安心して暮らせる住まいが良いな。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
今回は、一戸建てにおける防犯について紹介いたします。

□戸建て住宅は狙われやすい?

皆さんは空き巣を含む侵入窃盗がどのような建物で発生しているかご存知ですか。

2019年に行われたアンケートでは、事務所や商店、金融機関を含めた侵入窃盗の発生のうち、全体の約4割が戸建て住宅だという結果が出ました。

マンションやアパートといった共有住宅での発生は全体の15パーセント程度ですので、一戸建てどれだけ狙われやすいということがお分かりいただけるでしょう。

確かに、昔と比較すると侵入窃盗といった犯罪の発生件数は年々減少しています。

しかし、戸建てが狙われやすいことは事実ですので、一戸建てを建てる時からしっかりとセキュリティ対策することがおすすめです。

□一戸建ての防犯性を高めるためには?

では、一戸建ての防犯性を高めるためにはどのような対策が有効なのでしょうか。

防犯性を高めるための基礎的な考え方は、狙われない家にすることです。

侵入者は、実際に家に侵入する前に念入りに調査を行います。
この際に、侵入者が思わず候補から外すような家にしておくことが大切でしょう。

例えば、背の高い塀や庭木など不審者が近所の人から見えにくくするものがあるかどうかがポイントとして挙げられます。
一戸建てをお考えの方の中にはプライバシーを気にして高い塀や庭木を多く植えたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
確かにプライバシーの確保も家づくりの大切な要素ですが、バランスを取らないと侵入者にとっても良い目隠しになってしまうでしょう。

次に、倉庫や木、ガレージといった2階に侵入しやすい足場があるかどうかも大切なポイントです。
2階の窓やベランダからは侵入できないだろうと考えている方は多くいらっしゃいます。
しかし、倉庫やエアコンの室外機、背の高い庭木などを利用すれば、実は簡単にたどり着けてしまいます。
庭の装飾や倉庫の位置については、侵入者の目線に立って考えるようにしましょう。

また、侵入者は窓の鍵についてもよくチェックしています。
2階だからといって開けっ放しにしていることはもちろんですが、2重ロックがされているかどうかも細かくチェックされていると考えましょう。

□まとめ

今回は一戸建てにおける防犯について紹介しました。
戸建て住宅でもしっかりと対策していけば、狙われない家にできますよ。
この記事を参考に、ぜひ家の防犯性を高めてください。



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