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2021.06.30

注文住宅の間取りは動線を意識しましょう!

カテゴリー: 未分類

注文住宅の間取りを考える際、家事動線を意識していますか。
家事動線が考慮されてない間取りは、使い勝手が悪く、ストレスを感じやすい住宅になりがちです。
しかし、どのような間取りが良いのかわからないという方も多いですよね。
そこで今回は、家事動線の良い間取りの特徴について実例を交えてご紹介します。

□家事動線の良い間取りの特徴とは?

なぜ家事動線の良い間取りにすれば、家事の負担を軽減できるのでしょうか。
ここでは、家事動線の良い間取りを考える際のポイントについてご説明します。

家事を楽にするためには、家事を行う際の無駄な動きを減らす意識を持つことが大切です。
なぜなら、家事は毎日行う行為なので、疲労が蓄積されやすいからです。

「塵も積もれば山となる」という言葉があるように、少し移動距離が長くなるだけでも、ストレスは溜まり、やがて身体的、精神的なダメージとなります。

さらに、洗い終わった洗濯物や購入した食材など重いものを持っていれば、より負担は大きくなります。
そのため、最短距離でスムーズに家事ができるような間取りづくりが大切なのです。

また、ここでは、「誰でも」というキーワードを重要視する必要があります。
なぜなら、家族以外の人が、家事を行う機会が増えているからです。

たとえば、身体が不自由、家事の負担を軽減させたいという理由で、ホームヘルパーや家事代行サービスを利用することもあるでしょう。

その時、普段から使い慣れている人でなければ、何がどこに置いてあるのか把握できないですよね。

その結果、使い勝手が悪く感じてしまい、作業効率の低下にも繋がりかねません。
そのため、家事をしやすい動線上に収納スペースを設けるなど、誰がどこに何があるのか、一目見るだけでわかるような間取りづくりを心がけましょう。

□家事動線を考慮した間取りの実例をご紹介!

1つ目は、水回りを1箇所に集めた間取りです。
家事は、キッチンや洗面所、お風呂などの水回りが中心になっていることが多いですよね。

そのため、それらをできるだけ近くに集約させることで、移動距離が短くなり、スムーズに家事を行えます。
また、子供の様子を見守りながら、家事を行いやすくなるので、小さな子供がいるご家庭でも、安心できますね。

2つ目は、勝手口の場所を考慮することで、ゴミ出しを楽にした間取りです。
ゴミ捨ては、大きな重い袋を持って移動するので、結構大変ですよね。

勝手口が玄関の反対の位置にあると、家の周りを半周する必要があるので、移動距離が長くなってしまいます。
勝手口を玄関の近くにすることで、ゴミ捨てにかかる負担が軽減できるでしょう。

□まとめ

今回は、家事動線の良い間取りの特徴について実例を交えてご紹介しました。
スムーズに家事を行うためには、家事動線の良い間取りづくりが必要です。
これらの情報を参考に、注文住宅の間取りを決めてみてはいかがでしょうか。
何かご不明な点がございましたら、ぜひ当社までお問い合わせください。



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