家づくりお役立ち情報

2021.07.16

注文住宅を建てる際の間取りのポイントをご紹介!

カテゴリー: 未分類

「間取りにこだわりたいが、失敗したくない」
注文住宅をお考えで、このように思っている方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、注文住宅の間取りのポイントについてご紹介します。
ぜひ、参考にしてみてください。

□間取りの失敗例とは?

間取りの失敗例はいくつか挙げられますが、ここでは3つご紹介します。
これらの失敗例をもとに、失敗しない間取りを考えましょう。

まず1つ目は、収納の作りと照明です。
失敗例として、ウォークインクローゼットを広めに作ったにも関わらず、寸法を測り忘れていたため、たんすが入らないことが挙げられます。
さらに、収納スペースに照明がないことから、懐中電灯を使う必要があるといった失敗例もあります。
そのため、収納を作る際はサイズを測り、照明の有無を考えましょう。

2つ目は、コンセントの配線計画です。
配線計画をしっかり行わないと、家電製品が使いづらくなるだけでなく、延長コードやたこ足配線だらけになる可能性があります。
そうなると、お部屋の印象が良くないですよね。

また、照明のスイッチは生活動線上に取り付けましょう。
そうすることで、スイッチをつける度に移動しなくても良いですね。
間取りを考える際は、コンセントの数や生活動線上にスイッチがあるかどうか確認するのがおすすめです。

3つ目は、水回りと生活動線です。
お部屋のあちこちに水回りを作ると、家事動線が悪くなりますよね。
そうなると、家事をするのが面倒になったり、リビングまで排水の音が聞こえたりするなどのデメリットがあります。

また、寝室とトイレを近くに作ることで、寝ている時に排水の音が聞こえてしまい、眠りを妨げる可能性があります。
そのため、寝室と水回りの距離は離し、水回りを1箇所にまとめるのがおすすめです。

□間取りのポイントについてご紹介します!

間取りを考える際は、生活がしやすいかどうかを考えることが重要です。
生活しやすい間取りにするためには、1つ1つの場所にこだわることだけでなく、実際に暮らした時のことを考えると良いでしょう。

また、デザイン性の高い開放的な間取りはプライバシーが損なわれる可能性があります。
そのため、プライベートな空間ではプライパシーが守れるかどうかも確認すると良いですね。

□まとめ

この記事では、注文住宅の間取りのポイントについてご紹介しました。
間取りの失敗例として、収納の作りや照明、コンセントの配線計画、水回り、生活動線などが挙げられます。
間取りは生活のしやすさを考えることが重要です。
注文住宅でお悩みの方は、当社までお問い合わせください。



↑トップへ