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2021.07.22

注文住宅を建てたけど日当たりで失敗?日当たりに関する失敗例を紹介します!

カテゴリー: 未分類

日当たりが良い間取りとはどのようなものなのでしょうか。
注文住宅を建てる際に日当たりで失敗しないように対策をしようとしている方は多いと思います。
具体的な失敗例やどのような方角にしたら良いのかを知っておきたいですよね。
それでは、具体的に日当たりに関する失敗例や部屋の方角別のメリットを見ていきましょう。

□日当たりに関する失敗例を3つご紹介します

自分好みの住宅を建てても日当たりが悪くて気分が滅入ってしまうのは避けたいですよね。
具体的にどのような失敗例があるのかを確認していきましょう。

*土地の日当たりが良くなかった

注文住宅を建てる際にはまず土地探しから始めることが多いと思います。
気に入った土地や紹介してもらった土地を確認する際には、周辺の環境や広さ、日当たりの良さなどを注意深く確認すると思います。
しかし、土地探しの時には日当たりが良いと感じたのに対して、実際に住んでみると思っていたよりも日当たりが良くなかったとわかるケースがあります。
夏場は太陽の位置が高いので、夏場に土地を確認している場合にはこのような事態が発生してしまう可能性があるので注意しましょう。

*大きい窓にしたけど光があまり入ってこない

リビングに大きな窓を設置したはいいものの、そもそも日当たりが良くないためにあまり光が入ってこないケースや、隣の家に遮られてあまり光が入ってこないケースがあります。
思い描いていた間取りを実現するにあたって、周囲の環境による影響を考えることはとても大切です。
土地の制約条件や周辺御環境を加味した上で間取りを考えるようにしましょう。

*日当たりが良すぎて困ってしまう

日当たりを意識して大きめの窓を設置したり、光をたくさん取り込めるように天窓を設置したりするのはとても良いことですが、中には日当たりが良すぎて困ってしまうケースもあります。
寝室の窓の位置によっては、朝の日差しが強くなり、早くに目が覚めてしまうかもしれません。
また、リビングの窓とテレビの位置によっては、設置したテレビに太陽光が反射して快適に視聴できなくなるケースもあるので、ご注意ください。

□部屋の方角別のメリットについて解説!

南向きの部屋だと光が入りやすいので、日中とても明るくなります。
ただ、夏場は暑くなりやすいというデメリットがある点に注意しましょう。
東向きの部屋は朝日をたくさん浴びられるという利点があります。
西向きの部屋は午後に部屋を利用する際に快適に光が差し込んだり、夕焼けが綺麗に見れたりするメリットがあります。
北向きの部屋は日中でも室内の温度変化が少ないのですが、光が入りづらいために室内が暗くなってしまいやすい特徴があります。
これらの特徴を踏まえてどの方角にどのような部屋を作るのかを考えましょう。

□まとめ

この記事で紹介しましたように、日当たりの失敗例を踏まえてきちんと対策を行なって注文住宅を建てましょう。
また、それぞれの方角の特徴を踏まえて最適な間取りに設計し、注文住宅を建ててみてくださいね。



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