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2021.07.26

注文住宅でリビングを実際よりも広く見せるにはどうすれば良いの?

カテゴリー: 未分類

「リビングを広々とした空間になるように演出したいけど、どうすれば良いのだろうか。」
このように、リビングを広く見せる方法を知りたい方は多いと思います。
広々とした空間に感じられるように設計したいですよね。
そこで今回は「注文住宅で人気のリビングの広さ」「リビングを広く見せる方法」についてご紹介します。

□注文住宅で人気のリビングの広さについて解説!

リビングの広さは一般的には15畳前後にする方がとても多いです。
リビングは家族が集まってリラックスする空間として使うことになるので、ある程度の広さは必要なのですね。
ソファやタンス、テレビなどを設置することになると思うので、余裕のある広さが必要になるのでしょう。
ただ、人気があるのは15畳程度なのですが、家の環境や家族の人数によっては30畳以上の広さが必要だと考えている方もいらっしゃいます。
広ければ広いほど圧迫感がなくなり、ゆったりとしたスペースになるので、くつろぎやすくなります。
一方で、広すぎる場合には家具の設置がアンバランスになってしまう可能性もある点に注意しましょう。

□リビングを広く見せる方法についてご紹介!

大きく分けて3つの方法があるので、それぞれ詳しく確認していきましょう。

*細長いリビングよりも縦横の比率を揃える方が広がりを感じられる

同じ面積だったとしても、細長いリビングよりも正方形に近い形のリビングの方が広く感じる方が多いです。
そのため、縦横の幅の差をなるべく少なくできると広がりのあるリビングにできると言えるでしょう。

*大きめの窓を設置しよう!

リビングの開放感を演出する上で欠かせないのが大きめの窓です。
大きな窓は外の光をたくさん取り入れられるだけでなく、部屋を広く見せられる効果があります。
壁における窓の占める面積を大きくするとより開放的で広々としたリビングにできますよ。

*内装の色にもこだわろう

色を使いすぎないように注意することも、リビングを広く見せるために押さえておくべきポイントだと言えるでしょう。
濃い色を使うと、どっしりとした重めの印象を与えることになるので、天井や壁はなるべく白色などの光を反射して広がりを持たせられるような色を使うと良いでしょう。

□まとめ

今回は「注文住宅で人気のリビングの広さ」「リビングを広く見せる方法」についてご紹介しました。
この記事を参考に、リビングを広く見せられるように工夫してみてくださいね。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご相談くださいませ。



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