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2021.10.12

注文住宅でできる防音対策をご紹介します!

カテゴリー: 未分類

防音対策は家で快適に過ごすためには必要不可欠です。
特にこれから新築を建てる方には、防音対策について知った上で適切な対策をすることをおすすめします。
本記事では、注文住宅での防音対策についてご紹介します。

□防音対策の考え方を2つ紹介!

ここでは、まず防音対策の考え方を解説します。
防音対策には「室内からの音を外に漏らさない遮音対策」と「室外の音を遮断する防音対策」の2つがあります。
それぞれを見ていきましょう。

1つ目は「室内からの音を外に漏らさない遮音対策」です。
そもそも遮音とは何でしょうか。
音は空気中に伝わりますが、その音を遮断して外に漏れないようにするのが遮音です。

遮音するためには、室内の壁および間仕切りに音の振動が伝わりづらい素材を使う方法を取ると良いです。
素材には、鉄筋コンクリートがよく採用されます。

二重窓

また、遮音性を高めるためには窓も重要です。
窓を二重にしたり、吸音性能を備えたカーテンを使用したりすることで遮音効果が高まるでしょう。

2つ目は、「室外の音を遮断する防音対策」です。
屋外で発生する音が室内に入るのを防ぐことを防音と言います。

手軽な防音対策には、防音性能を備えたカーテンやマットを使用する方法があります。
さらに防音性能を高めたい方には、外壁や内装を防音性能が高いものにすることをおすすめします。
防音効果が高い素材は、アルミやグラスウールです。

□防音対策として建築時にできることを紹介!

ここでは、注文住宅の建築時にできる防音対策をご紹介します。

1つ目は、外壁です。
この部分は、厚ければ厚いほど防音効果が高まります。
タイルやコンクリートを使うと遮音性能が高くなるでしょう。

2つ目は、内壁です。
グラスウールやロックウールを使用すると、断熱や吸音効果があります。
石膏ボードや遮音シートの下地に工夫を施すことで、音を伝わりにくくすることも可能です。

3つ目は、屋根です。
防音効果が高いのは、コンクリートや瓦です。
屋根の下地に防音材を加えると遮音できます。

当社が採用しているスーパーウォールは、優れた遮音性能があるため静かな住まいを実現できます。
その他の性能にも優れているので、ぜひ検討してみてくださいね。

□まとめ

本記事では、防音対策をご紹介しました。
防音対策の考え方や対策方法について知っていただけたと思います。
当社では、お客様のご要望に寄り添いながら、最適な設計をご提案いたします。
ご不明点がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。



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