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2021.10.22

注文住宅の外観でよくある失敗とは?対策もご紹介します!

カテゴリー: 未分類

注文住宅を建てる上で気を付けたい点がいくつかあります。
この記事でご紹介する点を守らないと外観で失敗してしまう可能性が高くなります。

そこで、今回は外観でよくある失敗と外観で失敗しないために考えたいことをご紹介します。

□外観でよくある失敗とは

外観では以下の失敗がよくあります。

1つ目は家の形です。

平面的でシャープな外観にしようとしすぎるあまり、庇や軒を付けなかったら雨や日差しが防げなかったという失敗があります。
雨や日差しにさらされるため、外壁の劣化が早くなりますし、雨が強い時に雨音が気になるでしょう。

2つ目は色と素材です。
色選びを間違えると浮いたり、イメージと異なったりします。
新築当初は綺麗な色だったけど、汚れやすく、色あせが起こりすぐに美しさがなくなってしまった失敗もあります。

また、色に合う素材選びも大切です。
「淡い色を選んだら汚れが目立ちやすかった」「明度の低い色を選んだら熱の吸収率が高く、外壁の劣化が早くなってしまった」などの失敗があります。

3つ目は窓の配置です。
窓の配置は採光や通風の意味でも大切ですが、外観のバランスを保つのにも重要な役割をはたしています。

□失敗しないために押さえておきたいポイントとは

失敗しないためには以下のポイントを押さえて外観を決めるようにしましょう。

外観について考える

1つ目は家の形です。
庇や軒を付けないことで外観はシャープに仕上がりますが、設置しないことで起こるデメリットをしっかり理解しておきましょう。

もし、庇をなくすのであれば、季節や時間帯による日差しの入り方を確認してからが良いでしょう。
軒をなくすのであれば、屋根を大きめに作るなどの対処法をとりましょう。

2つ目は色です。
失敗しないために使用する色は3色までに抑えるようにしましょう。
また、周辺の家の色を見て悪目立ちしないようにすることも重要です。

色が綺麗でも汚れが目立てば台無しなので、汚れの目立ちにくい色、素材を選ぶのもポイントです。

3つ目は窓です。
窓に統一感がないと外観がばらばらな印象になってしまいます。
窓の高さや大きさを揃えるだけで整った印象がでます。

アクセントを出したい方は窓の数を増やしてみましょう。

□まとめ

外観でよくある失敗と外観で失敗しないために考えたいことをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
この記事がお客様の満足のいく家づくりの手助けになれば幸いです。
また、この記事についてないかご不明の点があればお気軽にご相談ください。



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