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2021.12.12

コンセントの位置で失敗を防ぐには?家づくりをお考えの方へ!

カテゴリー: 未分類

電気は現代の生活には必要不可欠なもので、家電を使うにはコンセントが必要です。
しかしながら、新築住宅の数や位置に失敗したという声は多くあるのが現状です。
そこで今回は、コンセントにまつわる失敗談と、ベストな位置や数について解説します。

□コンセントの位置にまつわるよくある失敗例を紹介します!

コンセントの失敗は大きく分けて2つあり、位置に関する失敗と数に関する失敗です。

まず、位置に関して最もよくある失敗は、欲しい場所にないことです。
例えば、掃除機のコードが届かず部屋の一部が掃除できなかったり、スマホの充電のために違う部屋に行かなければならなかったりします。
この失敗の原因は、実際に住み始めた後のことをイメージできなかったことです。

他にも、数にまつわる失敗としてあるのが、むやみに多くし過ぎてしまうことです。
コンセントをいたる場所に設置すると、一見便利なように見えますが、結局使わずに放置してしまっていることも多いです。
放置すると、差込口にほこりがたまりやすくなり、それが火種となって火事を起こす可能性が出てきます。

□コンセントのちょうど良い数ってどれくらい?決め方を解説します!

増やしすぎても少なすぎても良くないコンセントは、どのように設置数を決めたら良いのでしょうか。
おすすめする基準は、「家全体を掃除するシチュエーションにおいて全箇所で掃除機を使えるかどうか」です。
このようにイメージすると、どこにどれだけコンセントが必要か見えてきますし、部分的に集中させすぎることも避けられます。

この時、追加で考えなければならないのが家具の位置です。
コンセントが家具の裏に位置してしまうと、使えなくなりますし、ほこりがたまって火事の原因にもなりかねません。
ベッドやタンスなどの大きな家具の置き場所はあらかじめ決めておくと良いかもしれません。

具体的な数の目安としては、居室であれば4畳から6畳で3つ、6畳から8畳で4つ、8畳から10畳で5つ程度です。
なお、この目安では2口のコンセントも1個と数えています。
キッチンやダイニングはさらに多い数が必要でしょうし、トイレや玄関にもあった方がいいかもしれません。
ご家庭のライフスタイルを具体的にイメージしながら計画してみてくださいね。

コンセント

□まとめ

今回は、家づくりをお考えの方向けに、失敗を防ぐためのコンセントの位置や数について解説しました。
当社は、家具や好きな雑貨を置いた時、また、ご家族やお友達などを招かれた時「この家を建てて本当に良かった」と思っていただけるようなデザインをお届けします。
家づくりをお考えの方はぜひご相談ください。



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