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2021.12.22

注文住宅にワークスペースを設けたいとお考えの方へ!種類とそれぞれの特徴をご紹介!

カテゴリー: 未分類

「ワークスペースって何だろう」
「ワークスペースを設けたいけれど、ポイントを知りたい」
このようにお考えの方も多くいらっしゃると思います。

そこで今回は、ワークスペースについてと、ワークスペースを設ける際のポイントについて解説します。
家づくりをお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

□ワークスペースの種類と特徴とは

*完全個室

完全個室であれば、仕事に集中できるでしょう。
オンラインでの打ち合わせが多いという方や、集中して取り組みたい仕事があるという方におすすめです。
仕事スペースとして空間を区切れるため、オンとオフの切り替えができるでしょう。

*半個室

完全個室のワークスペースの確保が難しい場合は、ロフトやスキップフロア、部屋の一角に壁で囲んだ小さな空間をつくることで、半個室のワークスペースにできます。
半個室であれば、ある程度視線も遮られるため、家事の合間に集中できる空間にできるでしょう。
ただし、防音性には欠けているため、打ち合わせがあるという方は注意しましょう。

*リビング

リビングや廊下の一角をワークスペースにできます。
特に、家事や子育ての合間に仕事したいという方や、小さなお子様がいて目を離せないという方におすすめです。
料理をしながらワークスペースを利用できるので、時間を有効的に利用できます。
ただし、打ち合わせがあるという方は、生活音が入ったり背景にプライベート空間が映ったりする可能性もあるので注意しましょう。

□ワークスペースを設ける上で押さえておきたいポイントとは

1つ目は、誰がどのように使用するかを考えることです。

ワークスペースの目的はそれぞれ異なりますので考えておきましょう。

2つ目は、バランスを考えることです。

完全個室や半個室、リビング等、それぞれメリットやデメリットがあります。
目的に合わせて、こもる、オープンにする、というバランスを考慮しましょう。

3つ目は、収納を充実させることです。

ワークスペースでは、文房具や本、書類等が散らかってしまう傾向にありますよね。
出し入れしやすい収納を充実させておくことで、仕事の効率も上がるでしょう。

4つ目は、コンセントの数と位置を確認しておくことです。

特にパソコンを使用される方にとってコンセントの数と位置は大切ですので、事前に考えておきましょう。

□まとめ

この記事では、ワークスペースについてと、ワークスペースを設ける際のポイントについて解説しました。
ご紹介したポイントをもとに、快適なワークスペースを考えてみてください。

当社はお客様のご要望に合わせた住宅を提供いたしますので、ぜひお任せください。



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