家づくりお役立ち情報

2022.01.22

「注文住宅を建てる時、予算をオーバーしてしまった」 「コスト削減方法が思い浮かばない」 このような悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。

カテゴリー: 未分類

「照明器具の種類について知りたい」
「照明での失敗例について知りたい」
新築をお考えでこのようにお悩みの方は多いでしょう。
新築の照明で失敗したくないですよね。
そこで今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

□照明器具の種類について

皆さんは、照明器具の種類についてご存じでしょうか。
ぜひこの機会に理解を深めておきましょう。

照明

1つ目は、シーリングライトです。
これは、天井に直接設置するものです。
高い位置から照らすため、空間全体を均等に明るくできます。

2つ目は、ダウンライトです。
これは、天井に埋め込むタイプのものです。
そのため、天井をフラットに見せられます。
それによって、空間をすっきりと演出できるのです。
複数のライトをバランスよく並べることによって、メイン照明としても使用できます。

単体で使用すれば、絵画や壁に飾った写真を引き立たせるライトとしてピッタリになります。

3つ目は、間接照明です。
これは、壁や天井などに光源を当てることで反射させるものです。
間接的に部屋を照らします。

以上が、種類についてでした。

□リビングやダイニングの照明でよくある失敗について

ここまで、種類について解説しました。
ここからは、失敗例について解説します。
失敗例について知り、同じ失敗を未然に防ぎましょう。

まずはダウンライトに関する失敗についてです。
1つ目は、本来照らしてほしい場所を照らしてくれないというケースです。
子どもの成長や家具を買い替えたことによって部屋の模様替えを行った際に起こりやすい失敗です。

2つ目は、明るさが足りなかったりまぶしすぎたりするケースです。
ダウンライトは、スポットライトのような照らし方であるため、ひとつあたりの光量はあまり多くありません。
そのため、ちょうどよい明るさを実現するためにはしっかりと個数を考える必要があるのです。

続いては、調整機能に関する失敗についてです。
リビングには調整機能を付けないという方も多いと思いますが、これによって後悔してしまう例も少なくありません。

最後は、ダイニングテーブルと照明の位置に関する失敗です。
この失敗はダイニングでの照明の失敗の中でも特に多いです。
ダイニングテーブルの位置を変えたり、テーブルそのものを新調したりすると、このような失敗が起きてしまう可能性があるということを覚えておきましょう。

以上が、失敗についてでした。

□まとめ

今回は、新築をお考えの方に向けて、照明の種類について、また、よくある失敗について解説しました。
当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。
今回の情報を活用し、照明を設置してみてくださいね。
ご不明点がありましたらいつでも当社へご連絡ください。



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