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2022.02.11

注文住宅の間取りにこだわりたい方必見!こだわると良いポイントをご紹介!

カテゴリー: 未分類

「注文住宅の間取りでこだわると良いポイントについて知りたい」
「こだわりすぎると失敗するのだろうか」
このようにお考えの方は多いでしょう。
注文住宅を建てるのであれば、失敗はせずにこだわりたいですよね。
そこで今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

□間取りでこだわると良いポイントについて

間取りを決める際にはなににこだわれば良いのでしょうか。
そのポイントについて解説します。

1つ目は、生活動線や家事動線です。
生活動線とは、家族が生活するための動きのことを指します。
生活動線がシンプルで重なりが少ないと、生活動線に優れた間取りであるといえます。
動線を複雑にしてしまうと、移動のストレスや非効率さを感じてしまいます。

生活動線の中でも家事に限定したものを家事動線といいます。
洗濯機を回して洗濯物を干し、取り込んで収納するという流れがスムーズになるような間取り設計にすると良いですね。

2つ目は、部屋の広さです。
引き戸を開けることで広々とした空間を楽しめます。
引き戸で区切れる作りにし、来客の際には引き戸を閉め、普段は引き戸を開けて過ごしてみましょう。
また、断熱性を高めるつくりにすることで、広いリビングであっても、冷暖房が効きにくいというデメリットをカバーできます。

以上が、こだわりたいポイントについてでした。

□注文住宅でこだわりすぎると失敗するのか

ここまで、こだわりたいポイントについて解説しました。
実は、こだわりすぎて失敗した例はいくつかあります。
ここではその例をご紹介します。

1つ目は、収納についてです。
収納スペースを広げることにこだわり奥行きを広くしたところ、奥のものが取り出しづらくなってしまったという失敗があります。

2つ目は、キッチンについてです。
壁一面収納にあこがれて取り入れたが、高い位置の収納は使い勝手が悪く使用しなくなってしまったという失敗があります。

収納

3つ目は、トイレについてです。
トイレの広さにこだわってみたところ、広くし過ぎて落ち着かなくなってしまったという失敗があります。

以上が、こだわりすぎたことによる失敗についてでした。
こだわることは大切である反面、このような失敗もあるということを理解しておきましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅をお考えの方に向けて、間取りでこだわると良いポイントについて、また、こだわり過ぎて失敗した例について解説しました。
当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。
今回の情報を活用し、注文住宅にこだわってみてくださいね。
ご不明点がありましたらいつでも当社へご連絡ください。



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