スタッフブログ


2019.02.19

「備える」ということ

カテゴリー: まいの暮らし

こんにちは、井原です。

これまで隔週でしたが、今週からは毎週火曜日に投稿させていただくことになりました。

これからもよろしくお願いいたします。

 

弊社では、高性能住宅工法の一つ『スーパーウォール工法』を取り入れると共に

リクシルリフォームショップとしてリフォームにも力を入れており、

月に一度、リクシルショップ定例会を行っております。

 

今月のショップ会の中では、「災害対策」に関してのお話があり、

熊本地震の被災経験を反映した「災害対策の手引き」を用いて

突然の災害に対する企業の事前準備の大切さを学びました。

 

南海トラフ地震や首都直下型地震など、巨大地震の発生が予測される近年

住まいづくりにおける災害への備えはまず第一に考えなければなりません。

去年の西日本豪雨では四国も被災し、地震だけでなく

いつ起こってもおかしくない自然災害に対し「備えること」は

この日本で生活する上でとても大切なことだと痛感させられました。

 

我が家も息子が産まれてからは特に災害に対する備えを意識するようになりました。

持ち運び用の防災リュックの他に、備蓄品として5年保存水と1週間分の食糧を置いています。

 

しかしながら、災害時に『救済者』の役割を期待される企業としてどうすればいいのか?

という目線からは、今まであまり意識したことが無く

これからの課題として、考えていかなければいけないと大変勉強になりました。

 

Good Living友の会

(↑Good Living友の会会員はこちらから無償でダウンロードできます)

 

 

話は少し変わり。。。

乗り物の中でも特にフォークリフトが大好きな息子。

保育園からの帰り、私の用事で息子と一緒に職場に戻った日に

倉庫にある大好きなフォークリフトを見つけた息子はそこから動かなくなりまして(笑)

その姿を見た優しい大工さんがなんとフォークリフトに乗せてくれました!

(もちろんエンジンは止めて動かせてないですし、息子をしっかり持ってくれていました)

息子は大興奮で大喜び!

帰り道も家に帰ってからもずっと「フォークリフトたのしかったね~」と言っていました(笑)

感謝祭でもこんなイベントやったらいいなぁ~けど喜ぶのはうちの子だけか(苦笑)

なんて少し考えてしまいました。



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