家づくりお役立ち情報

2020.08.11

天井からデザインを考える?家づくりのコツを解説します!

家づくりの中で、天井のデザインについて知りたい方はいませんか。
天井のデザインによって、家の中の雰囲気は大きく変わります。
そこで今回は、天井のデザインについて詳しくご紹介します。
注文住宅をお考えの方、必見です。

□天井の種類について

天井のデザインには、どんな種類があるのでしょうか。

1つ目は、水平な天井である「平天井」です。
和室でも洋室でもどちらにも多く使われる一般的なデザインが平天井だということを覚えておいてください。

2つ目は、「勾配天井」です。
これは、屋根の形に合わせて斜めに作られた天井です。
屋根に合わせるため家の最上階の部屋や、寝室によく使われるでしょう。

3つ目は、天井の一部分が下がっている「下がり天井」です。
下がり天井は、家の中を広く見せられる効果があります。
そのため、住宅の敷地面積が狭い場合に下がり天井を設計すると良いのではないでしょうか。

4つ目は、天井の中央部分を一段高く凹ませた「折り上げ天井」です。
リビングや玄関によく使われるのが、この折り上げ天井です。

5つ目は、天井の中央部分が高く、斜めに設計される「舟底天井」です。
これは、部屋を広く見せる効果があるでしょう。

このようにたくさんの種類の天井がありますよね。
自分のこだわりを決めて、どんな天井にするのか決めましょう。

□天井を高くすることのメリットとデメリットについて

天井を高くすることのメリットとデメリットは何でしょうか。
天井を高くすることの最大のメリットは、開放感が得られることです。
天井を数センチメートルでも高くすることで、視界が広がり、圧迫感がなくなるでしょう。

また、光が入りやすいことや、風通しが良いこともメリットです。
天井を高くした分、窓を高く配置できるので、より直接的に日光を家の中に取り入れられます。
そのため、より明るい家に仕上がるでしょう。

一方で、天井を高くすることのデメリットは、室内が広いことで、部屋が温まりにくいことです。すべての部屋の天井を高くするのではなく、寝室や個室は高くしない方が良いでしょう。

また、天井を高くすると、音が響きやすいことがあります。
家族の会話が響きやすく、違う部屋にいても他のフロアの音が聞こえてしまうことがあります。
この対策として、カーテンやカーペットを設けることが挙げられます。

□まとめ

家づくりにおける天井のデザインについて紹介しました。
天井のデザインによって、室内の雰囲気や断熱性能が家の見え方が大きく変わることをご理解いただけたでしょうか。
メリットとデメリット両方を理解した上で、どんな天井をデザインするのか考えましょう。

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2020.08.7

家づくりにおけるプライバシーとは?プロのハウスメーカーが解説します!

注文住宅を検討中の方で、家族のプライバシーについて気になっている方はいませんか。
「しっかりプライバシーが守られた家づくりをしたい」とお思いの方がほとんどでしょう。
そこで今回は、家づくりにおけるプライバシーについて詳しくご紹介します。

□外部のプライバシー対策について

外部からの視線を気にしながら、生活することは嫌ですよね。
そこで重要なことは、門やフェンスで、外部からの視線を遮断することです。
門やフェンスは、外部から家族のプライバシーを守る大きな役割を果たします。
仮に、こうした外部と家とを遮断するものがないと、道路から家の中が丸見えになったり、家族の不在が分かりやすいことで泥棒に狙われたりする可能性があります。

では、どんな門やフェンスを設置すると効果的なのでしょうか。
一般的には、門やフェンスの高さを、人間の身長を考慮した、おおよそ150センチメートル〜190センチメートルで設置すると良いでしょう。
外部からしっかり目隠ししたい人は、隙間の少ないフェンスを選びましょう。
また、庭のガーデニングを楽しみたいし目隠しもしたい方は、ウッド調のフェンスにしてその周りに植物を植えると、何気なく目隠しできます。

注文住宅を設計する時に、建築会社に相談して、自分の生活スタイルに合った目隠し方法を選びましょう。

□家族間のプライバシーについて

外部からのプライバシーだけではなく、家族間のプライバシーも大切です。

*子供のプライバシーについて

子供部屋を作る時に、完全に仕切りをつくるのか、あえてオープンにするかの2つの方法があります。
もしも、完全な仕切りの部屋をつくったら、子供が部屋で何をしているのか観察しにくいでしょう。
一方で、子供の成長を考えると、個室部屋にする方が良い場合もあります。
夫婦でじっくり相談して、子供の成長を見据えながら、どちらにするか決めると良いでしょう。

*二世帯住宅のプライバシーについて

二世帯住宅には、ほとんど顔を見ないで暮らす家や、同じ空間でお互いに顔を見ながら一緒に暮らす家があります。
どちらにしても、人影を見られたり、音を感じられたり、お互いの存在がしっかり確認できる家づくりをおすすめします。

□まとめ

家づくりにおけるプライバシーについてご紹介しました。
外部プライバシーが守られていないと、ストレスが溜まり、快適な暮らしはできないでしょう。高気密高断熱の家は、外部プライバシーに対しては効果的です。
そのため、これらの対策を参考にして、家族の交流とプライバシーのある家づくりをしましょう。

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2020.08.3

新築の住宅を建てる方へ!ドアの種類について解説します!

新築の住宅を建てることをお考えの方はいませんか。
住宅の設計をしている中で、どの種類のドアを設置しようかと迷いますよね。
そこで今回は、ドアの種類とそれぞれの特徴について、詳しくご紹介します。
新築をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

□ドアの材質の違いについて

外部ドアの材質は、2種類に大きく分けられます。

1つ目は、アルミ製のドアです。
アルミ製のドアは、軽く加工しやすいことと、バリュエーションが豊富なことが特徴です。
住宅の玄関や勝手口で見かけるドアはこのタイプでしょう。

本物の木造のように見える木目調のドアや、シンプルなデザインのドアまで、多くのデザインが取り揃っています。
そのため、自分の住宅の外観に合ったドアが見つかるのではないでしょうか。
また、断熱性や防犯性に優れているアルミ製のドアが多く発売されています。

2つ目は、木製のドアです。
木製のドアは木独特の質感と、上品さが特徴でしょう。
シンプルな外観の中に木製のドアを取り入れることで、圧倒的な存在感を放ちます。
木の種類によって、大きく変わるので、できるだけ仕上がりに近いイメージを選びましょう。

□内部のドアの特徴とは

室内に設置するドアには、どんな種類と特徴があるのでしょうか。
内部のドアは、引き戸と開き戸があります。

引き戸のメリットは、スペースを有効的に使えることです。
開き戸では、開いた時にドアの面積分のスペースを取られてしまいます。
しかし、引き戸は開けっ放しにしても面積を取らないので、便利と言えるでしょう。

また、引き戸はバリアフリーに適しています。
なぜなら、戸の前に立って開閉をできるからです。
老後のことを考えて、住宅を設計する場合は、引き戸がおすすめでしょう。
他には、引き戸の方がバリーエーション豊富なことから、自分好みのドアが見つかりやすいこともメリットでしょう。

開き戸のメリットは、どんな壁にも設置しやすいことです。
引き戸の場合、引き込むための十分なスペースがある壁でないと設置できません。
しかし、開き戸の場合はそのスペースが必要ないので、どんな壁にも設置しやすいでしょう。

また、開閉に力が必要ないことも長所です。
開き戸は、レバーハンドルを下げるだけなので、軽い力でドアを開けられます。

□まとめ 

住宅のドアの種類と特徴をご紹介しました。
ドアの種類によって、特徴は大きく変わりますよね。
そのため、自分のこだわりや好みはどちらなのか、家族の生活スタイルに合うドアはどちらなのかを考えて、決めると良いでしょう。
ぜひ、ドアの種類を決める時の参考にしてください。

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2020.07.30

注文住宅をご検討中の方必見!玄関収納の設計のポイントは?

注文住宅をお考えの方はいませんか。
家の入り口である玄関をすっきり綺麗に保ちたいですよね。
そのためには、玄関収納を活用することが大事です。
そこで今回は、玄関収納の設計のポイントについて詳しく紹介します。

□玄関の役割とは

まず、玄関が果たす役割とは何なのか考えましょう。

1つ目の役割は、気持ちの切り替えを促すことです。
玄関は、外と家の切り替えの場所ですよね。
外に出かける時は、気持ちを高めてくれて、家の中に入る時は気持ちを落ち着かせてくれる役割があります。

2つ目の役割は、靴を脱ぎ、家の中に入る準備をすることです。
日本人は、家に上がる時は靴を脱ぐ習慣がありますよね。
家族が脱いだ靴が玄関に散乱しないためにも、玄関収納を設けることは必要ですね。

3つ目の役割は、靴を履いて、外出する準備をすることです。
外出時に靴が履きやすいように、タタキとホールを工夫して設計すると良いです。
また、広さも十分に考えることが必要でしょう。

□玄関収納を設計する時のポイントとは

玄関をすっきり綺麗に保つための玄関収納の設計ポイントを説明します。
まず、玄関収納を設計する前に、「どのくらいの量を収納したいのか」を考えましょう。

玄関の収納には、靴や傘、外の遊び道具、掃除道具がありますよね。
靴の数は、家族の人数によって違うので、人数を考慮した広さを設計しましょう。
また、長靴を収納する時や傘を収納する時を考えて、玄関収納を縦に長く設計することをおすすめします。


また、最近では、玄関の横に収納の部屋をとることが多くなってきました。設計段階で提案してみましょう。そして、家族同士で、どこに誰のものを置くのか決めると、靴が行方不明にならないので便利ではないでしょうか。

玄関収納を設計する時の注意点があります。
多くのものを収納したいからと言って、玄関の壁全面に収納を置くことはおすすめしません。
なぜなら、靴を履く時につかまえるものがなかったり、ちょっとものを置きたい時に置けなかったりして、不便に感じる場合があるからです。

玄関収納は、注文住宅の設計を考えるのと同時に考えることも良いですが、市販の収納ボックスを買うことも一つの選択肢としてあります。
多くの種類の玄関収納が販売されているので、用途を見てお好みのものを選べるでしょう。
そのためには、玄関収納ボックスを置くためのスペースを考えて、玄関の広さを設計してください。 

□まとめ

注文住宅の玄関収納を設計するためのポイントについてご理解いただけたでしょうか。
これらのポイントを参考にすれば、玄関の収納で困ることはないでしょう。
ぜひ、すっきりとした素敵な玄関を作ってください。

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2020.07.26

外観がおしゃれな住宅をつくりたい方へ!ポイントを解説します!

住宅の建築をお考えの方はいませんか。
住宅の外観をおしゃれにしたいと、誰もがお思いなのではないでしょうか。
そこで今回は、外観がおしゃれな住宅を造るポイントをご紹介します。
住宅の外観をおしゃれにしたい方、必見です。

□外観を決める要素とは

住宅の外観を決める要素は、3つに大きく分けられます。
それぞれについて詳しくご紹介しましょう。

1つ目の要素は、家の形状です。
家の形状によって、住宅のイメージは大きく変わります。
四角の2階建ての家のメリットとしては、シンプルなイメージを与えること、費用が大きくかからないこと、地震震に強いことが挙げられます。
しかし、シンプルなデザインであるため、デザインの幅が狭いデメリットもあるでしょう。

L字型の住宅なら、豪華な印象を与えられます。
また、庭を作れたり、光や風が通りやすかったりするので、魅力的ですね。
しかし、複雑な形であるため、その分費用がかかります。
予算とのバランスを考えながら、自分好みの家の形状を選びましょう。

2つ目の要素は、窓の形です。
窓は、採光に大きく関わり、配置する場所によって外観のデザインも大きく変わります。
縦すべり窓は、両開きの窓もあり、外観におしゃれなイメージを与える効果があるでしょう。
横すべり窓は浴室に設置されることが多く、雨風が家の中に入って来ないことが魅力的ですね。

また、窓の配置も重要です。
窓を上下左右揃えて配置したり、同じ幅や高さで揃えたりすると、統一感が生まれるでしょう。

3つ目の要素は、外壁の色と素材です。
白色なら明るく爽やかなイメージを、グレーだとシックなイメージを、黒色だと高級なイメージを与えられるでしょう。

□おしゃれな外観の具体例をご紹介

おしゃれな外観の具体例を紹介しましょう。
この具体例を参考にして、自分好みの外観を見つけましょう。

曲線の外観は、エレガントなイメージや、モダンなイメージに仕上がるでしょう。
直線の外観は、シンプルでシックなイメージになります。
また、窓を効果的に配置することで、アクセントとして目を惹くこともできるでしょう。
建物を直線で、塀を曲線にする場合もあります。 

このように線の描き方だけで、大きく印象が変わります。
どんなイメージの住宅をつくりたいかを決めて、最適なデザインを選ぶと良いでしょう。

□まとめ

住宅の外観をおしゃれにするポイントをご紹介しました。
外観は、家のイメージに直接関わる部分です。
家族でこだわりを持って、納得できる素敵な住宅をつくりましょう。
家づくりでお困りのことがあれば当社までご連絡ください。

カテゴリー: 未分類


2020.07.22

住宅の屋根の造り方って何が違うの?詳しく解説します!

住宅を建てることを検討中の方はいらっしゃいませんか。
街を歩いていると、様々な種類の屋根を見ますよね。
住宅の設計をする中で、それぞれの屋根の特徴や屋根の役割について知っておくことは重要です。
そこで今回は、屋根の種類と役割について、業者が解説しましょう。

□住宅の屋根の造り方とそれぞれの特徴について

4種類の屋根について、それぞれ説明しましょう。

1つ目は、切妻屋根(きりづまやね)です。
これは、2枚の屋根で三角形の形をしており、一番良く見る屋根のデザインではないでしょうか。
切妻屋根はシンプルな形であるため、新築の住宅を建てる時もメンテナンスの時も、かかる費用は比較的抑えられるでしょう。

2つ目は、寄棟屋根(よせむねやね)です。
これは、4枚の屋根が合わさったデザインです。
寄棟屋根は、4枚の屋根を使用するため、切妻屋根よりも高い費用がかかるでしょう。

3つ目は、片流れ屋根です。
これは、1枚の屋根で流れるようなデザインです。
切妻屋根の半分だと考えれば、想像がつきやすいでしょう。

片流れ屋根は、費用が抑えられるメリットと、太陽光発電パネルが設置しやすいメリットがあります。
また、シンプルなデザインでスタイリッシュな住宅に仕上がることが期待できます。

4つ目は、陸屋根です。
水平の屋根のことを陸屋根と呼びます。
陸屋根にすることで、屋上を作れたり、屋根でガーデニングができたりすることが魅力的ですよね。
また、雪が多い地域では、屋根から雪が落下する心配がないので、おすすめです。
しかし、雨が降ると水が溜まり、雨漏れが起きる場合があるので注意が必要でしょう。

これらの4種類の中から、地域性やお好みのデザインを考え、建築会社に相談しながら決めると良いでしょう。

□屋根の役割とは

屋根は、家の断熱作用の役割を果たしています。
家の中の熱の11~15パーセントは、屋根によって影響を受けていると言われています。
家の断熱には、天井断熱と屋根断熱の2種類が存在します。
 
小屋根に断熱材を敷き締めることで、外からの熱を遮断してくれる天井断熱は欠かせません。
一方で、小屋根を使うため、住居スペースが狭くなるデメリットがあります。

屋根断熱は壁の内側に断熱材を貼る方法と、壁の外側に断熱材を貼る方法で、外からの熱を遮断します。
これは、高額な断熱材が多いので、費用がよりかかるでしょう。

当社の住宅では、屋根によって断熱の効果を果たし、光熱費を安く抑えられます。

□まとめ

住宅の屋根の種類と特徴、役割についてご理解いただけたでしょうか。
家族や建築会社と相談し、自分の生活スタイルや地域性に適切な屋根選びをしましょう。

カテゴリー: 屋根の形


2020.07.20

注文住宅をご検討中の方必見!塗り壁を使った内装とは?

「注文住宅の内装をどうしようか悩んでいる!」
「内装の塗り壁について紹介してほしい!」
注文住宅の内装にお困りの方、塗り壁がどういうものかご存じですか。
塗り壁には、さまざまなメリットがあります。
今回は、塗り壁を使った内装についてご紹介します。
この記事を参考に塗り壁のを検討してみてはいかがでしょうか。

□塗り壁について

はじめに、塗り壁がどういうものかご紹介します。

*塗り壁とは

塗り壁とは、下地の上に自然の素材を塗った壁のことです。
自然の素材としては、水や土だけでなく、植物なども用いられます。

*塗り壁のメリット・デメリット

塗り壁のメリットは、変色はありますが、長持ちしやすいことです。
 素材によって差がありますが、メンテナンスが必要となります。めんてなんす長持ちする素材が多いです。

また、塗り壁が人気の理由として、独特の風合いが楽しめることが挙げられるでしょう。
塗り壁の作業を行う職人によって、少しずつ違ったデザインになるのも特徴の1つです。
塗り壁は、壁全体を自然素材で上塗りするため、継ぎ目がなく、シンプルに仕上がりますよ。

しかし、塗り壁は、初期費用が高いというデメリットがあります。
塗り壁は、全て職人の手作業で行われるため、工事の規模が大きいほど、人件費が高くなります。
そのため、新しく塗り壁を検討する場合、予算の管理を見直す必要があるでしょう。

□塗り壁の種類

塗り壁には、さまざまな種類があり、種類の区別は、仕上げとなる上塗りに使われるもので分けられています。
具体的に、どのような種類があるか紹介します。

一般的によく用いられるのは、土壁や砂壁でしょう。
土壁は、部屋全体に落ち着いた雰囲気を演出できるため、和室での人気が高いです。
一方で、砂壁も、なめらかな印象を与えられるため、和室に設置されることが多い壁です。
また、漆喰を使った漆喰壁も日本独自のものとして人気が高いでしょう。最近では、漆喰壁に似た性能を持つ素材の壁材もあります。

このように、塗り壁の種類は多様に存在します。
また、お客様の要望次第で好きなものを採用できることも塗り壁の特徴です。
自分の悩みや希望を叶えられるような塗り壁を使いたいという方は、一度業者に相談してみましょう。

□まとめ

今回は、塗り壁を使った内装についてご紹介しました。
塗り壁の特徴などは理解していただけましたか。
塗り壁を取り入れて、美しい内装にしてみてはいかがでしょうか。
当社では塗り壁に関してのご相談を承っております。
皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

カテゴリー: 健康住宅,塗り壁,自然素材


2020.07.16

住宅の建築にかかるコストはどのくらい?その疑問にお答えします!

「新しく住宅を建築したい!」
「住宅を建築する際の費用について教えてほしい!」
新しく住宅を建築したいとお考えの方も多いでしょう。
そういった方は、住宅の建築費用を知りたいですよね。
そこで今回は、住宅の建築に必要な費用に合わせて、住宅コストをおさえるポイントについてご紹介します。

□住宅建築にかかる費用の内訳

まずは、住宅を建築するのに、どういった費用がかかるのか確認しましょう。

*本体工事費用

本体工事というのは、住宅を建築するメインの工事のことです。
工事の内容としては、住宅の基礎づくりの段階から始まります。
そして、配線工事や配管工事も本体工事に含まれます。

しかし、住宅の工事に関わらない、駐車場や庭などの工事は、本体工事には含まれません。
本体工事に必要な費用としては、総費用の8割ほどが目安でしょう。

*付帯工事費用

付帯工事は、住宅の工事と別で必要な工事のことです。
住宅のプランにもよりますが、駐車場や庭を造りたいという方は、付帯工事費用が必要です。
意外と忘れやすい、照明やエアコンの設置も、付帯工事に含まれるため、把握しておきましょう。
本体工事と付帯工事の内訳は、業者によって異なるため、業者に確認しておくことが大切です。

*諸費用

諸費用は、主に住宅を購入した際の手数料や、税金に必要な費用のことです。
住宅を建築する際は、住宅が完成すれば終わりではありません。
完成後には、固定資産税などのや都市開発税といった税金が必要です。
そのため、住宅建築の予算は将来性も考えて、余裕を持った計画を立てましょう。

□住宅コストをおさえるポイント

住宅建築には、さまざまな費用が必要であることが分かりましたか。
では次に、住宅コストをおさえるポイントをご紹介します。
住宅コストをできるだけおさえたいなら、シンプルなデザインを目指すことをおすすめします。
住宅を建築する際に、複雑な間取りやプランだと、費用が高くなります。
確かに、複雑な間取りにしたり、屋根を変わった形にしたりすると、良いポイントになるかもしれません。
しかし、アレンジを加えれば加えるほど、追加の費用が必要であることを覚えておきましょう。

□まとめ

住宅の建築に必要な費用に合わせて、住宅コストをおさえるポイントについてご紹介しました。
住宅の内訳には、十分注意して、余裕を持った予算で計画しましょう。
 住宅建築考えている方、何かお困りの方を、全力でサポートしております。
当社とともに、皆さんの理想とする住宅を当社とともに、目指しませんか。

カテゴリー: 建築コスト


2020.07.12

健康に暮らせる住宅の施工ポイントとは?住宅のプロが解説!

「住環境が健康に影響を与えるって本当?」
「自然素材の家について紹介してほしい!」
住宅の環境と、健康には、大きな関わりがあるのをご存じですか。
住宅の環境が悪いと、健康被害につながってしまう可能性があります。
そこで今回は、住環境と健康の関係と自然素材の家についてご紹介します。

□住環境と健康被害の関係について

住宅購入を検討中の方は、住環境についてしっかりと考えていますか。
実は、住宅を購入する際、あまり住環境が重視されない傾向にあります。

しかし、住環境に注意しないと、健康被害を起こす可能性があります。
健康被害の例としては、住宅内にいるのにくしゃみが止まらなくなったり、頭痛が治らなかったりすることが挙げられます。
こういった事例の場合、原因は住環境にあるかもしれません。

次に、住環境を整えるために気を付ける施工ポイントについて紹介します。

まず、換気システムにより、室内の温度差をなくしましょう。
健康被害の多くは、室内の温度差が大きいことが原因だと言われています。
そのため、健康被害を防ぐには、まずそれぞれの部屋の温度をできるだけ合わせることと、同じ部屋の中での上下の温度差を少なくすることです。

家が持つ断熱性能と・気密性能が大きく影響します。

□自然素材の家について

自宅での健康被害の原因が、住宅に使用された素材や、そこから発生する化学物質だというケースは多いです。

自然素材の家は、住宅に使用する素材に自然のものを使用しています。
そのため、化学物質や有害物質の発生を抑えることができますしません。

自然素材を使用した住宅では、化学物質による健康被害を心配する必要がないと言えるでしょう。
住宅の健康面に特に気を付けたいという方は、自然素材の家を検討してみてはいかがでしょうか。

また、自然素材には、さまざまな効果があります。
まず、室内の湿度を調節する機能があります。
なぜなら、自然素材は、常に呼吸を繰り返しているため、自動的に調湿機能が発揮されるからです。
また、調湿効果の他に、断熱効果や保温効果も期待できるでしょう。

そして、素材によっては自然素材ならではの香りが楽しめますよ。
自然素材を検討中の方も、木の香りに癒されたい方が多いのではないでしょうか。

□まとめ

今回は、住環境と健康の関係について、合わせて自然素材の家についてご紹介しました。
健康被害について不安に感じている方は、家が持つ断熱・気密性能について、または、自然素材の家について検討してみてはいかがでしょうか。
 断熱・気密住宅と自然素材の家をご提供しております。
 もっと詳しい内容を知りたいという方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

カテゴリー: 住みやすい家,健康住宅


2020.07.8

住宅で光熱費を抑える方法とは?注文住宅を検討中の方へ!

「光熱費ってどういう費用?」
「光熱費を抑える方法について知りたい!」
住宅を購入される方、光熱費について考えたことはありますか。
実は、光熱費の内容を知らない方は多いです。
そこで今回は、光熱費の説明と光熱費を抑えるポイントについてご紹介します。
ぜひ、参考にしてください。

□光熱費について

光熱費が5つの要素によって決定されているのはご存じでしょうか。
まずは、その5つの要素について紹介します。

1つ目は、外皮性能です。
聴き慣れない言葉だという方がいらっしゃるのではないでしょうか。
これは、窓や屋根の部分や、壁や床といった部分のそれぞれの断熱性能の部分を指します。

2つ目は、お風呂やキッチンなどで使用する、給湯設備です。
給湯設備は、ヒートポンプ給湯器やガス・灯油の給湯器があります。

3つ目は、エアコンやヒーターなどの空調設備です。
また、床暖房を取り入れている方は、床暖房も含みます該当するため、覚えておいてください。

4つ目は、24時間換気設備やキッチンやトイレに設置されている換気設備です。

5つ目は、照明器具です。
照明器具は、従来型の電球と、LEDライトがあります。

これらの5つの要素によって月々の光熱費が決定していると言えるでしょう。

□光熱費を抑える方法

光熱費は、少しでも安くしたいですよね。
しかし、光熱費を抑えようとすると、住宅の快適性が損なわれてしまう場合があります。

そこでご紹介したいのが、当社のスーパーウォール工法です。
スーパーウォール工法は、季節に関わらず快適な生活が過ごせる家にしたいというコンセプトから開発されました。

このスーパーウォール工法では、頻繁に冷暖房を使用する必要はありません。
なぜなら、気密性と断熱性にとても優れているからです。

また、熱交換型の換気システムを搭載することで、光熱費を削減しながら、部屋ごとの温度差を減らす効果があります。
スーパーウォール工法では、光熱費を決定する5つの要素の使用を控えつつ、さらに、生活の快適性も向上させられますよ。

5つの要素の使用を控えれば、自動的に光熱費を抑えることにもつながるでしょう。
これから、住宅を購入される方はぜひ、スーパーウォール工法を検討してみてはいかがでしょうか。

□まとめ

今回は、光熱費の説明とスーパーウォール工法についてご紹介しました。
スーパーウォール工法について、疑問がある方は当社にお問い合わせください。
その他にも、住宅に関することであれば、当社の専門家が、皆様の質問にお答えいたします。

カテゴリー: 住みやすい家,健康住宅,光熱費を少なく


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