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2020.02.18

配筋検査とフィボナッチ数列

カテゴリー: まいの暮らし

こんにちは、設計の井原です。

 

先週の火曜日は祝日でお休みでしたので、また少し投稿が空いてしまいました。

 

先週、T様邸の配筋検査に立ち会いました。

 

綺麗に組まれている基礎配筋を見るとワクワク♪・・・するのは私だけかもしれませんが(笑)

 

昔から規則正しく配列されているものが好きなのですが、

今の時期の旬の野菜だと、ロマネスコを見るとワクワクします。

よく行く産直市で見つけるとつい買ってしまいます。

(こういうの、ダメな人がいたらごめんなさい。笑)

 

ロマネスコはフラクタル構造という、

ある一部分を切り取っても自分と相似(大きさが違うが形は同じ)になっている構造

を持った野菜なんですが、

個々の蕾が規則正しい螺旋を描き、配列した蕾や円錐の数はフィボナッチ数に一致しているんです。

フィボナッチ数列とは、

「2つ前の項と1つ前の項を足し合わせていくことでできる数列」のこと。

数列は「1,1」から始まり、1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21…と続きます。

 

このフィボナッチ数列は黄金比といわれる、美しいデザインの法則を数式化したものだと言われています。

もっとも美しい比率といわれる、黄金比=1:1.618

ピラミッドやパリの凱旋門、サグラダファミリアなど代表的な歴史的建造物や美術品にも

この黄金比が用いられているので、ご存知の方も多いと思います。

気になる方はぜひ調べてみてください。

 

私がロマネスコに惹かれるのも、この自然界に存在する不思議な法則のおかげで必然的なのかも。。。

そう考えると、数学って面白いな~と思います。

 

仕事の話から脱線してしまいましたが(^^;)

また面白いものを見つけたら報告させてもらいたいと思います♪

 

 

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