家づくりプランナー 福田です。
10月に上棟をしました
川之江町G様邸と村松町K様邸の気密測定をしました。
西川建設では、全てのお家が
高気密・高断熱・高耐震のスーパーウォール工法で建てていますので
1棟1棟すべてのお家で気密測定をして
きちんと性能を担保し、お施主様にご報告いたします。
気密測定とは、お家の壁や天井の隙間がどのくらいあるかを調べます。
その気密性能値は、C値(シーチ)と呼ばれています。
1軒目、川之江町G様邸の計測・・・
C値=総相当隙間面積÷建物外皮の床面積なので
34㎠÷143.51㎡=0.236917で
C値=0.24となります。
お家の隙間面積は、5.8cm×5.8cmの正方形になります。
2軒目、村松町K様邸に移動し
測定開始・・・
33㎠÷167.15㎡=0.197427で
C値=0.20です。
お家の隙間面積は、5.7cm×5.7cmの正方形になります。
西川建設では、C値=0.5以下をお約束しておりますので
2軒共に合格です!!
お家の大きさや間取りによって、多少の差はありますが
現在まで、スーパーウォール工法で70棟を施工した
経験と知識があってこその安定した数値だと思います。
大工さん、ありがとうございました。
これからは、造作工事がドンドンと進んでいきます。