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2018.12.1

気密測定

カテゴリー: フクダのいろいろ日記

家づくりプランナー 福田です。

10月に上棟をしました

川之江町G様邸と村松町K様邸の気密測定をしました。

 

西川建設では、全てのお家が

高気密・高断熱・高耐震のスーパーウォール工法で建てていますので

1棟1棟すべてのお家で気密測定をして

きちんと性能を担保し、お施主様にご報告いたします。

 

気密測定とは、お家の壁や天井の隙間がどのくらいあるかを調べます。

その気密性能値は、C値(シーチ)と呼ばれています。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

1軒目、川之江町G様邸の計測・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

C値=総相当隙間面積÷建物外皮の床面積なので

34㎠÷143.51㎡=0.236917で

C値=0.24となります。

お家の隙間面積は、5.8cm×5.8cmの正方形になります。

 

 

2軒目、村松町K様邸に移動し


 

 

 

 

 

 

 

測定開始・・・

 


 

 

 

 

 

 

 

33㎠÷167.15㎡=0.197427で

C値=0.20です。

お家の隙間面積は、5.7cm×5.7cmの正方形になります。

 

 

西川建設では、C値=0.5以下をお約束しておりますので

2軒共に合格です!!

お家の大きさや間取りによって、多少の差はありますが

現在まで、スーパーウォール工法で70棟を施工した

経験と知識があってこその安定した数値だと思います。

 

大工さん、ありがとうございました。

これからは、造作工事がドンドンと進んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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