西川建設 福田です。
4月19日(水曜日)
雨の為、延期になっていた妻鳥町I様邸の上棟がありました。
月曜日の雨が嘘のように、快晴です。

今回のお家は、平屋の26坪なので
いつもよりスピーディーに作業が進んで行きます。

お昼までには、スーパーウォール工法の屋根の断熱パネルまでが完了しました。

屋根パネルに反射され太陽光が眩しすぎて
暑さも倍増です。
その分、お家の中は快適です。

パネルの継手もキチンと気密テープを貼って
隙間はウレタンを注入して、一つ一つ丁寧に処理をします。
この地道な作業なくしては、気密の数値(C値)は0.5を切ることはできません。
よく子供にも言いますが、何事も積み重ねです。

屋根の下地板は、もちろん合板ではなく
本物の杉板です。
杉板の材料はそんなに合板と比べても価格は変わりませんが
板を張る作業が大変なんです。
昔の建物は、屋根下地と言えば杉板でしたが
ハウスメーカーを含めほとんどの工務店も合板に変わってきました。
が、西川建設としましては見えない所にも
こだわりと安心してもらえ、耐久性のある材料を使っていきます。
と、屋根下地まで完了。
そして、上棟式。


本日は、上棟おめでとうございました。
これから完成まで、安全に作業を進めて行きたいと思います。