西川建設 福田です。
いつも間取りのプレゼンテーションの時に一緒に見てもらうパース。
2次元の平面図を3次元の立体にすることで
より分かりやすく説明できます。
がしかし、今後はバーチャルリアリティとして
どんどん進化し、より分かりやすく、伝えやすくなるそうです。
早速、久保本と一緒に体験してきました。

最近、ゲームの世界とかでは見かけそうなアイマスク?的なものを装着。

レバーのような物で移動やドアを開けたり照明をつけたりできます。
一番すごい機能だと思ったのは、ボタン一つで
床やドアの素材や色が瞬時に変わります。
これは、色のコーディネートの時にはとっても便利そうです。
僕の今までの経験上、色が一番伝わりにくいと思います。
本当の所初めは、そんなに期待していなかったバーチャル世界。
ですが、間取りだけでなく色決めや棚など細かな部分まで
手に取るようにわかるので、これから何年後かには
バーチャルが主流となる時代が来そうです・・・多分。
バーチャルがなくても
より分かりやすく伝えれるように
日々、勉強して
バーチャルに負けない自分を磨きたいと思います。