スタッフブログ


2019.12.7

気密測定

カテゴリー: フクダのいろいろ日記

家づくりプランナー 福田です。

先日、中之庄町Sさま邸の気密測定を行いました。

 

 

測定器をセットし、いざ測定・・・。

この測定を待っている時間は、毎回少し緊張します。

 

結果は、C値=0.36

なかなか良い数値が出ました。

お家全体の隙間を集めても、7.4センチ角の穴しか開いてない

とっても隙間の少ないお家です。

 

 

 

西川建設では、1棟1棟きちんと気密測定をします。

Q値やUA値は図面で計算することができますが

C値は現場の施工品質により変わりますので

きちんと測定し、性能報告書を引渡しのときにお渡しさせて頂きます。

 

高気密・高断熱と言葉で言うのは簡単ですが

きちんと証明できるお家でないと意味がありません。

その基準として、西川建設ではC値の基準を0.5以下と定めております。

断熱材が良くても、サッシが良くて

Q値・UA値が良くても

現場での気密がきちんと出来ていないと意味がありません。

 

デザインも間取りも大切ですが

お家づくりで一番大切なことは、何かに偏るのではなく

トータルバランスではないでしょうか?

 

 

 

 



↑トップへ