【金生町下分 N様邸】
家づくりプランナー 福田です。
外部・内部の工事も進んでいき気密測定をいたしました。
西川建設では、1棟1棟すべてのお家で気密測定をします。
気密測定とは、お家のスキマがどのくらいあるかを調べます。
その気密性能は、C値(シーチ)で表されます。

このような機械で測定します。
結果は・・・

C値(隙間相当面積)=総隙間相当面積÷床面積 なので
36㎠÷174.73㎡=0.20603で
C値=0.21になります。
素晴らしい数値!!
大工さんのお仕事ぶりが、数値となって表されます。
間取りや屋根のカタチなどによって
数値は若干違いますが
西川建設では、C値=0.5以下をお約束しております。
しかも、隙間の面積が36㎠なので6㎝×6㎝の大きさなので
名刺より小さな隙間しかありません。
大工さんありがとうございました。
これからは、造作工事がドンドン進んでいきます。
完成が今から待ち遠しいです・・・。