スタッフブログ

2019.04.29

安全パトロール

毎月1回、現場の安全パトロールを実施しています。

協力業者さんと組織している西川建設安全協議会のメンバーが

持ち回りで行っています。

現場が整理整頓されているか、外部足場が安全に保たれているか、

近隣へ迷惑をかけていないか、ごみなど落ちていないかなどを

見て回ります。改善点があれば、すぐ連絡を取り改善しています。

また、次回の安全協議会にて報告し、今後の注意事項として話し合っています。

日々の天候によっても影響を受ける現場ですので、現場に入る職人さんにも

安全面や整理整頓などへの高い意識を持ってもらうようにしています。

 

 

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2019.04.8

ミツマタの花

四国中央市の山に自生するミツマタに花が咲いていた。

川之江の和紙づくりには古くから使われています。

解説文によると、「日本には1600年頃の慶長年間に紙をつくる材料として渡来したと言う記録が残っていますが、万葉集に「サキクサ(三枝)」の名前で詠まれているものがミツマタを指し、すでにその頃(8世紀後半)には日本で見ることができたという説もあります。また、四国や九州の山野では半ば野生化したものもみられます。」

「樹皮は和紙の原料として利用されます。ミツマタを原料とした和紙は光沢があり丈夫でしなやかなで破れにくいという特徴があります。それらの長所から、紙幣の原材料のひとつとして用いられており、高知県を中心とした地域で主に栽培されているそうです。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019.03.25

モキ製作所の薪ストーブ

薪ストーブの設置事例です。

モキ製作所の薪ストーブは、燃焼効率が高く、火力の調節も換気ふたを

くるくると回すことで非常に細かく設定できます。

写真はMD120Ⅱです。

底に灰を貯めた状態で保温用に使うので、灰の処分も毎回しなくてもよいです。

薪ストーブは、高気密高断熱の家では必要ありませんし、設置できません。

特に寒い家用です。

天板が調理台としても使えます。

火を入れる時も丸い換気ふたから煙突へ向けて空気がよく流れるので、着火用に

乾燥した細い木を入れておくとすぐに薪に火が付きます。

使い勝手の良い薪ストーブです。

 

 

 

 

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2019.03.4

金生MBC FINAL CUP

2月23日に金生ミニバスケットボールクラブ主催によるFINAL CUPが

開催されました。企業協賛もあり、弊社も参加させていただきました。

6年生にとっては、最後の大会であり、これまでの練習の成果を存分に発揮し、白

熱した試合が展開されました。皆さんの今後の活躍に期待しています。

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2019.02.18

大豊町の天空のまち

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大豊町の杖立山を目指す。

穴内(あなない)の棚田を通り山へと行った。

このあたりは、とても見晴らしがよく「天空のまち」の絶景であった。

 

 

 

 

 

杖立山へ向けて山道に入ると、寒さの厳しいところでした。

 

 

 

 

霜柱が立っていて、一歩づつ踏みしめるしゃりしゃり、じゃりじゃりの音が心地よかった。

とにかく空気が冷たかった。

 

 

 

 

 

 

 

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2019.02.4

ウォーキングを楽しむ

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弊社では、スタッフの健康増進のため、歩くことを奨励しています。

一日中座っての仕事もあり、あまり歩けていないスタッフもいます。

健康維持のためには大人は、毎日8000歩が1つの目安のようです。

弊社のスタッフは、歩くことへの意識が低いようだったので、

とりあえず「毎日5000歩以上」歩くことを目標に掲げました。

スタッフの皆さん頑張りましょう!!!

私の最近の歩数です。この1か月間の歩数です。

5000歩を超えた日は、11日だけで、あまり歩けていないのがよくわかります。

「歩くことを楽しむ」ことができるよう頑張っていきたいと思います。

 

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2019.01.28

淡路島2 奇跡の星の植物館

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淡路島にある兵庫県立 淡路夢舞台温室 「奇跡の星の植物館」に行ってみた。

地球が育んできた自然、この自然が与えてくれた花と緑の感動を五感で体験できる空間。

1.多肉植物とオブジェで構成されたドライガーデン

2.暑い夏を多彩な色で演出するサマーガーデン

3.瓦や土壁などを使った緑化壁

4.様々に表現された和の庭

5.五感を研ぎ澄ませ体感する癒しの庭

6.フラワーショーが開催される大スペース

7.水音の響く洞窟空間の植物

8.オフィススペースの緑化

などが展示されており、時間を忘れるくらい魅了される空間でした。

ほんの一部を紹介します。

 

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2019.01.14

新年の淡路島

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正月休みに淡路島に行った。

1日目は南東部にある輸鶴羽山と近くにある灘黒岩水仙郷へ。

輸鶴羽古道入口の駐車場から舗装道路を少し歩くと

古道入口の表示があり登山道に入った。

 

登って行くと、山の向こうにすぐ海が広がる景色だった。天気も良かったので、美しい景色を見ることができた。

 

 

 

 

 

 

 

この日は、ひざの調子があまりよくなく、大事をとって途中の下山となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあと、灘黒岩水仙郷へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ十分には咲いていなかったが、斜面に広がる緑とその向こうの海の景色がとても良かった。

 

 

 

 

 

 

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2019.01.7

新年明けましておめでとうございます

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新年おめでとうございます。

1月7日より業務をスタート致します。

本年もよろしくお願い致します。

弊社の定休日につきましては、日曜日としておりますが、

住宅相談や打合せなどは、日曜日もやっております。

事前のお申し込みを頂きましたらいつでも対応いたします。

また、土曜日や祝日も勤務している日が多くありますので、

ご相談などのご予約お待ちしております。

 

現場や大工さんは、基本的に日曜日をお休みにしています。

土曜日や祝日は、仕事に出ている日が多いです。

 

建築という職業は、土曜日や祝日の休みが取りにくい場合があるので、

若い人から敬遠されがちです。

年間の勤務日数を決めているので、代休を取るようにしています。

建設業は、サービス業の内容も持っているので、みんながお休みの時にも

営業や設計の業務が必要です。そこをうまくやりくりしなければなりません。

職業選びにおいて、建設業でも週休2日を取ることも可能ですので、

建築という魅力ある職場に若い人達がもっともっと入ってくれることを期待しています。

 

現在、弊社でも現場監督や大工さんを目指す方の募集をしています。

ご応募または、ご紹介よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

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2018.12.24

志々島の大楠

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三豊市宅間町にある志々島、そこにはとても珍しい大楠がある。

すでに、映画やTVで紹介されており有名な島である。

最近では「鶴瓶の家族に乾杯」で鶴瓶さんが訪れていた。

詫間宮の下港から20分、5.5km北の沖合に浮かぶ島。

島の周囲は3.8km、標高100m余りの島。

大楠は、島の中腹にある守り神で樹齢1,000年。

他では見ることのできない枝ぶりに圧倒される。

桟橋からゆっくり登って30分くらいで着く。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枝はもう少し高い位置にあったらしい。山の斜面にあるため、

土砂によって足元が埋められ、低くなってしまったらしい。

 

クスノキについて調べてみた。

日本での生息割合は、東海・東南海地方8%、四国12%、九州80%。

日本最大のクスノキは、鹿児島県蒲生八幡神社の「蒲生の大楠」(幹周24.2m)で、

幹周の上では全樹種を通じて日本最大の巨木である。

蒲生の大楠

 

 

 

 

 

 

 

古くからクスノキは防虫剤、鎮痛剤として用いられ、作業の際にクスノキを携帯していた

という記録もある。

防虫効果があり、巨材が得られるという長所から家具や飛鳥時代の仏像にも使われている。

枝分かれが多く直線の材料が得難いという欠点はあるが、虫害や腐敗に強いため、

古来から船の材料として重宝されていた。

蒲生の大楠の写真と比較しても幹の太さが別格であることが分かる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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