スタッフブログ

2018.12.17

男前インテリア

社長のブログ

ブラウン・グレー・ブラックを基調としたちょっとワイルドでカッコイイ。

ガレージのインテリアから発生したような雰囲気。

例えば、ジャズが流れているカフェをイメージしたインテリア。

木部の仕上げもレトロな感じ。

そんな空間づくりを住宅の玄関やキッチン・リビングに採用しているものを

いつから呼ばれているのかわかりませんが、男前インテリアと名付けられている。

・ブラウン系でくすみ感のある木製収納・小物やタペストリー

 

 

 

 

 

 

・ルートサイン、ナンバープレート、ステンシル

 

 

 

 

 

 

・レトロ感のテーブル、ブラックアイアンとの組合せ

 

 

 

 

 

 

・レザーソファとブラックボード

 

 

 

 

 

・コンクリート調の壁

 

 

 

 

 

・ブラックボードと果肉植物とレンガ調の壁

 

 

 

 

 

など、さまざまな組合せができます。

自分の好みに合わせて、リフォームも可能です。

DIYで、できそうなものも多くあります。

ネットで検索してしてみてください。

自分合ったものが見つかるかも。

 

 

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2018.12.3

香川県詫間のDEMI 1/2に行ってきました。

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香川県詫間にあるショールームDEMI /2に行ってきました。

喜田建材という建材会社ですが、建材会社の概念を飛び越え様々な取り組みをされていました。

最近香川県は、観光スポットに人気があり遠方からも多くの人が来ているようです。

例えば、お店に近いところでは、仁尾町の父母ヶ浜(ちちぶがはま)があります。

こんな写真の撮れるところで有名になっています。

 

 

 

 

 

 

 

で、喜田建材さんは、空き家をフルリノベーションしてゲストハウスに変えてしまい、

旅する人の基点づくりもやっていました。

ゲストハウス「COTON」は、海辺に佇む一棟で、こんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

また、ショールームでは見本はもちろんのこと、雑貨あり暖炉ありで、

木に触れたりしながら自分の暮らし方を見つける資料なども置いていました。

ゆっくりとコーヒーをいただきながらイメージすることができそうです。

外には、記念写真用の木片の壁もありました。イベントで使ったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、家づくりをされる方のお手伝いと建設会社への様々な提案も

されていました。DEMI1/2には、今回初めて行ったのですが、

たまには行って、家づくりや空間づくりの情報を得たいなと感じた次第です。

MOKIの無煙薪ストーブの新タイプが置いてありました。

また、オリーブの木とこんなブランコもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しあわせが増えますように!!!

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2018.11.19

奥之院からの遍路道

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朝、奥之院仙龍寺から三角寺への遍路道を歩いた。

 

途中、滝のところで、しばし休憩をとる。

 

先へ進むと、奥之院までの距離が書かれた道標があった。

 

今日は、無理をせずこの辺りで引き返す。

遍路道のそばには、四国八十八か所の仏像が道案内のごとく見守っている。

奥之院まで帰り仙人堂前の石段を下りる。

奥之院の紅葉を見て帰路に就く。

2時間くらいのトレッキングでした。

 

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2018.11.12

社長のブログ

昨日、四国中央市村松町にて、「お引き渡し式」を行いました。

わたくしたちが目指す「快適」と「省エネ」を両立している

パッシブデザインのお家が完成しました。

 

健康で快適に住むことができるように5つ特徴を持ったお家です。

その1つが、「高気密・高断熱・熱交換換気システム」であること。

2つ目が「長期優良住宅」の認定を受けていること

3つ目が「耐震等級3の認定を受け」、「制振性能」もあること。

4つ目が「パッシブデザイン」であること。

5つ目が内装建材が健康に良いものであること。

 

その中でも最も目立つ特徴は、家の方向が「真南」を向いていることです。

四国中央市の敷地の多くは、南ではなく東南を向いていて、家を「真南」に向け

ることが難しいのです。

しかしながら今回は、お家を「真南に向けることで」太陽からの冬の日射取得や

夏の日射遮蔽を効率よくできるようになっています。

 

今後もずっとその性能が発揮できますように、

共に見守っていきたいと思います。

 

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2018.11.5

奥の院 仙龍寺

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四国中央市新宮町 奥之院 仙龍寺 を参拝。

名称は金光山遍照院仙龍寺、弘法大師42歳の時、修行をした霊場。

道路沿いの駐車場から見上げると寺院の一部が見える。

見上げないと気づかない

仙龍寺の横を流れる急峻な川が出迎えてくれる。

境内を流れる変化にとんだ川

仙龍寺 本堂と六角堂

本堂

本堂左手に六角堂

本堂内部に上がってお参りをする。

窓から見える建物が長く続き、過去より参拝者が多かったことを知る。

奥へと長く続くが普段は入れない。

参拝を終え、本堂の正面にある三角寺へつながる山道を少しだけ歩く。

時間をかけて歩いてみたい道である。

三角寺へ続く山道

参拝を終え、ご神木に触れて下りていく。

ご神木

険しい自然環境の中にあり、自然と建物ともに見どころの多い奥之院でした。

四国八十八ヶ所第六十五番三角寺奥之院
四国別格二十霊場第十三番札所
四国三十六不動霊場第二十六番札所

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2018.10.23

世田山(335m)よりしまなみ海道を望む

西条市の高野山真言宗の栴檀寺(せんだんじ)にお参りをして、世田山遊歩道を歩く。

  

本尊は薬師如来立像。通称・世田薬師。新四国曼荼羅霊場三十六番札所。

年齢とともに足腰の弱さを感じ、時々1~2時間程度の山を歩いている。

山頂からの今治のまちと「しまなみ海道」の眺めは非常に爽快。軽食をとり下山。

  

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2018.10.15

木造住宅の耐震診断・設計を行っています。

木造住宅の耐震診断と耐震改修設計を行っています。耐震チェックという計算ソフトを使って現状の診断を行い、その後、改修設計で工事の方法を決めていきます。当初診断と改修設計の後は、公的機関へ評価申請を出して、耐震評価を受けます。今、耐震改修設計の審査を受けているところです。この審査が通れば、市役所へ改修工事の補助金申請を行ってから工事に入ります。現地調査から耐震改修工事の申請が通るまで4ヶ月から5ヶ月かかります。

現在、愛媛県内では、昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅を対象として、耐震診断や設計・改修工事に対して最大116万円の補助金が出ます。申し込みは、市役所の建築住宅課になります。昭和56年以前の木造住宅は、震度6強の地震があると倒壊する可能性が高いので、該当する建物は、耐震診断を受けられた方が良いと思います。リフォームに対する補助金もありますので、耐震改修工事とリフォームを同時に進めると有利になります。

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