スタッフブログ

2019.01.16

鉄筋検査と金物検査

カテゴリー: フクダのいろいろ日記

家づくりプランナー 福田です。

今年初めてとなる検査を2件同時に行いました。

まずは、1月7日より着工しました金生町下分I様邸では

基礎工事が順調に進み、鉄筋検査を致しました。

 

 

検査員の方が、鉄筋の大きさやピッチなど図面と照らし合わせ

細かくチェックします。

結果はもちろん、合格です!!

 

 

鉄筋屋さんが丁寧に仕事をしてくれています。

いつもありがとうございます。

 

水道の配管は、長期優良住宅なのでサヤ菅スリーブと言うパイプを入れ(写真のグレーのやつ)

将来、水道の配管が詰まったり、朽ちたりしても全て入れ替える事ができます。

そのパイプ回りもきちんと鉄筋で補強します。

 

 

そして場所が変わり、妻鳥町S様邸では金物検査。

12月中旬に上棟した現場は、年末年始を挟みましたが

大工さんがスーパーウォールパネルを取付け

耐震金物と取付け、サッシを取付けこちらも順調に進んでおります。

 

  

今度は、柱一本一本の金物をチェック。

適正な金物が付いているか、釘やビスの長さや数は間違っていないか

隅々まで見て行きます。

 

そして、証拠写真・・・ではなく報告の写真をバシバシ撮り、金物検査完了です。

もちろん、こちらも問題なく合格です。

大工さん、丁寧なお仕事いつもありがとうございます。

 

西川建設では、全てのお家が

認定長期優良住宅+耐震等級3の建物となっておりますので

基礎の鉄筋も躯体の金物もキチンと構造計算しています。

安心・安全なお家をつくるために

第三者機関の検査はとっても重要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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