家づくりプランナー 福田です。
11月17日(日曜日)
雑誌の撮影に行ってきました。
しかも、今回は同時に3軒のお家の撮影。
午前中、3月末に完成しました平屋のお家
村松町Kさま邸
『木とタイルの素材感を大切に考えたロフト付き平屋の家』
まずは、外観の撮影。
そして、ライターさんがインタビューをしながら内観撮影。
西川建設を選んだ理由やお家づくりのこだわり、気に入っている所などなど
たくさんの質問に答えて頂きました。
広々LDKに西川建設で最も採用されている、アイランドキッチンに横並びダイニングテーブル。
テレビと吹抜けには間接照明。
そして、今回の一番のこだわりポイントのキッチン回りは
天井いっぱいまで使える4枚の造作扉の中には、食器棚とパントリーになっていて
スッキリと収納できます。
しかも、キッチンうしろと対面部分にはピッタリと納まった家具を作り統一感を出しています。
キッチンうしろのタイルは、奥様の一番のお気に入りポイントです。
ホワイトにするか、ベージュにするか相当悩んでいましたが
ベージュにして正解だったようです。
予定通りに小物もオシャレに飾られています。
ヒノキを使った和室はやはり落ち着きます。
玄関に入り、ウォークスルークロゼットを通り抜けると
ご主人のお気に入りスペースの書斎と寝室へつながります。
玄関近くには手洗いスペースとトイレ。
手洗いスペースのブルーグリーンのタイルとトイレのクロスを合わせました。
ペンダントライトも良く似合っています。
そして、奥様のご希望のロフト。
建築基準法では、ロフトの天井高さは1.3mまで(それを超えると2階建てになります)
設計当初は収納のはずでしたが、奥様の隠れ部屋になっていました。
と、撮影・インタビューすること約2時間。
とっても良い写真が撮ることができました。
そして、午後の1軒目は今年2月に完成しました
川之江町G様邸
『グルッと回れる動線とスッキリ収納が便利なパッシブZEHな家』
ホワイトの外壁にオークの木目フェンスやデッキがアクセントとなり
玄関回りの植栽やスロープで良い雰囲気になっています。
テレビうしろの壁のレッドシダーと間接照明は
現在、西川建設で人気の組み合わせです。
兄妹揃って、ゲームをしていると言うところが今って感じですが
よくある日常風景と言う写真が撮れました。
今回の撮影のベストショットです。
兄妹で勉強している後ろ姿がとってもいい感じに撮れました。
最後の撮影は、昨年11月に完成しました
村松町Kさま邸
『自然の恵みを最大限に生かす斜め45度のパッシブな家』
広い敷地に建つお家ですが、道路に対して斜め45度に建物を配置しました。
そうするとお家が真南に向き、南からの太陽の光がたくさん取り込むことができ
西日もカットしてくれます。
お家の間取りも大切ですが、建物の配置計画はお家を考える中で一番初めに考える大切な事です。
グレーブラックのガルバの外壁に明るい木目のフェンスとデッキ
そして、コンクリート打放しの壁にアイアン表札と玄関アプローチに植栽
と、バランス良く仕上がっています。
部屋の中も、ハンモックや小物でオシャレに使って頂いていました。
写真撮影も、良い感じのアングルで撮ることが出来ました。
と、本日3軒の撮影をさせて頂きましたが
どのご家族も自分たちのイメージしていた暮らしを実現されているなぁと感じました。
設計者としましては、本当にうれしい事です。
本日、撮影にご協力してくださったオーナー様
お忙しい中、本当にありがとうございました。
また、雑誌が仕上がりましたらお持ちさせていただきます。
雑誌の仕上がりもスゴク楽しみです。